
大岩剛
Go Oiwa
鹿島をクラブ初のACL優勝に導き、U23アジアカップを大会史上初めて連覇した。アジアカップ2027のあと、U-21日本代表と兼任で日本代表を率いる。
プロフィール
- 国籍
- 日本
- 生年月日
- 1972年6月23日(54歳)・静岡県清水市(現・静岡市清水区)出身
- 就任決定
- 2026年7月23日(次期日本代表監督に決定。アジアカップ2027のあとに就任する)
- 契約
- アジアカップ2027のあとに就任し、2030年W杯を目指すチームを率いる。ロス五輪を目指すU-21日本代表の監督と兼任
- 前任
- 森保一(2018年7月〜。アジアカップ2027まで指揮)
- 日本のW杯2026
- ラウンド32敗退(グループF 2位、ラウンド32でブラジルに1-2)。大岩はU-21日本代表の監督で、W杯の指揮には関わっていない
- 今の職での主な成績
- ロス五輪を目指すU-21日本代表(2025年〜)で、AFC U23アジアカップ2026優勝(決勝で中国に4-0。大会史上初の連覇)、アジア競技大会2026(愛知・名古屋)銀メダル(決勝でU-23韓国に0-1)
関心度は、英語版Wikipediaの記事が閲覧された回数(人による閲覧のみ、直近90日:2026年7月6日〜2026年10月3日)です。国や言語の偏りが出にくい目安として使っています。出典:Wikimedia(閲覧数の統計)。毎日更新します。
これまでの監督歴
2011〜2017
鹿島アントラーズ(コーチ)
2017〜2019
鹿島アントラーズ
ACL優勝(2018、クラブ初)、クラブW杯4位(2018)
2021
U-18日本代表
2021〜2024
パリ五輪代表(U-21〜U-23日本代表)
アジア競技大会 銀メダル(2023・杭州)、AFC U23アジアカップ優勝(2024)、パリ五輪ベスト8
現役時代
- ポジション
- DF(センターバック)
- 所属クラブ
- 名古屋グランパスエイト(1995〜2000)、ジュビロ磐田(2000〜2002)、鹿島アントラーズ(2003〜2010)
- クラブでの成績
- リーグ戦 386試合10得点(すべてJ1)
- 代表
- 日本代表 3試合0得点
- 主なタイトル
- J1優勝4回(2002 磐田、2007・2008・2009 鹿島)、Jリーグベストイレブン(2001)
日本代表とのかかわり
- 選手として日本代表に3試合出場した
- パリ五輪代表を率いてベスト8(グループリーグ3連勝、準々決勝でスペインに0-3)。2024年12月、ロス五輪を目指す代表も続けて任された
- 2026年7月23日、アジアカップ2027のあと日本代表監督に就くことが決まった。ロス五輪を目指すU-21日本代表と兼任する
日本代表のほかの監督
2026年10月4日時点の情報です。クラブでの成績はリーグ戦のみ、代表はA代表の試合数・得点です。
出典:JFA(2026年7月23日 監督人事)、JFA(2024年12月12日 ロス五輪代表監督)、JFA(2021年12月16日 U-21監督就任)、Wikipedia(パリ五輪 グループD)、Wikipedia(AFC U23アジアカップ2026)、サッカーマガジン(2026年10月3日 アジア大会決勝)、Wikipedia(経歴・成績)
写真のクレジット(2点)
- 大岩剛:Mehdi Bolourian、CC BY 4.0(Wikimedia Commons。円形に切り抜き・縮小)
- 森保一:Hadi Abyar、CC BY 4.0(Wikimedia Commons。円形に切り抜き・縮小)